男性が女性を口説くための方法にだまされてはいけない。

なぜなら、全部とは言いませんが、
それはあくまで口説くための方法でしかない場合が
多いからです。

それが許されるのはただひとつの条件をクリアしたときのみ。

それは、


口説かれているときと同じことを結婚後できる人だと実感できるときのみです。

男性は、女性を口説くのがある種仕事ですから、
あの手この手を使ってきます。
それは当然。

しかし、女性はこれを喜んでもいいですが、
これを冷静に判断しないといけない。

その方法にぽーっとなって、
「この人すてき」となってはいけない。
方法・手法に惚れてはいけないといことです。

これはよく肝に銘じてください。

若い人や恋愛経験の少ない人、あまり痛い目にあっていない人に
この手の手法にほだされる人が多いように思います。
もし、そう自覚する人がいらっしゃれば、それは要注意です。

よく言われる言葉に、
「男は一度釣った魚にえさをやらない」という言葉がありますが、
これはまさにそのとおりです。

魚を釣るためには、えさを変えてみたり、さおを変えてみたり、
場所を変えてみたり、いろいろするのですが、
つれてしまうともうその魚には興味がなくなり、
次の魚を釣ろうとするのです。

ですから、何度もいいますが、
ロマンチックな夜景の見えるところへつれていってくれたり、
豪華な食事をご馳走してくれたり、
いい車に乗せてくれたり、
旅行につれていってくれたり、
そういう手法は手法としてとらえてください。

そして、その好意はありがたく頂戴し、感謝する。

確かにそういうことは、
思ってないとできないことですから。

しかし、大事なのはそういうことをしてくれたから自分にあった人
と判断してしまうことではないということです。

例えばそこに惚れてしまうと、付き合ってから、結婚してから、
それをしてくれないとあなたの不満になります。
「あのときはあんなことをしてくれたのに」と。

違うのです。
それはあくまで手法。
そういう演出のできる男性であるという捉えかた。
これが大事だと思います。

ただ、つきあってから、結婚してから、そういことをずっとできる
男性であれば、最高にベストですけどね。

これが男心をがっつりつかむ視点です。

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