皆さん、こんにちは。匠です。

今日はほしいのにいえないという状況になった時の
考え方をお伝えします。
皆さんはこう親御さんに教えられてきた覚えはないですか?

「がまんしなさい」

そう、我慢は美徳です。
自分が我慢し、他人にゆずる、そしてお互い譲り合う。
これがまさに日本の美しい文化なのです。

特に女性は、じっと我慢する姿がよいとされてきました。

ただ、今の恋愛に関しては違うと思います。

彼に気に入られるように、
あの人に気に入られるように、
おの人に悪く思われないように、
我慢している自分はいませんか?

厳密には、我慢しすぎている自分はいませんか?

男女関係において我慢は必要です。
ただ、必要以上に我慢しすぎるとどちらかのバランスが崩れます。

考えられるのは、
自分が我慢をしすぎると、自分がつらくなり我慢できなくなります。
もしくは、我慢をしすぎているがゆえに相手の男性が逆に気を使いすぎて我慢できなくなります。

もっとたちが悪い場合は、我慢してくれていることが男性に伝わらず
それが基本レベルとなって、男性が気づかずに調子にのっていってしまいます。

昔ブームになったマドンナの写真集に彼女のメッセージがこうありました。

「私はほしいものはほしいという」

と。

これが大事だと思います。

ほしいものはほしいという、
いやなものはいやという、
その上で譲りましょうといえば自分の為に我慢してくれていることが
相手に伝わります。

最初は言いにくいかもしれません。
でも、最終的には譲る気持ちを持ちながらであればやりやすくはないですか?

これが、男心をがっつりつかむ我慢の仕方です。

⇒よろしければこちらもどうぞ。
・傷つけている自分に気づくべし
・言葉の本意を見つめるべし
・プライドは抑えてみるべし
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