みなさん、こんにちわ。匠です。

今日は、大事なことでありながら、
扱い方を一歩間違えると大変な目にあってしまう下ネタについてお話したいと思います。

よく飲み会の時などに下ネタに異様にのってくる女性がいます。
それはそれでパーティーを盛り上げるのには非常にいいのです。
ただ、それがオーバーヒートすると逆効果を生み出します。

まず、男性は女性に勝手な理想をいだいてます。
勝手な女性とは像を作っています。
下ネタをばんばん露骨に言い続けることはそのイメージをがたがたと
崩してしまうことになります。
そうなると男性は弱いもので、関心を失ってしまうのです。

また、男性は女性に対して優位に立ちたいという征服欲を
持ち合わせています。
別の言い方をすれば、いい格好がしたい。

ぶっちゃけた言い方をすると、
下ネタをいうことで、恥ずかしがる女性の姿が見たいのです。
別にそれによってどうこうしようというところまでは考えていないでしょうが、そうなのです。
ちょっと変態チックですよね。笑

そういう気持ちで投げかけてくる下ネタにのって、
さらにかぶせて、男性をも黙らせてしまう。
これは男心をつかむマーケットにおいては、
最悪の行為になってしまいます。

ただ、ここが難しいところですが、
下ネタに対してまったくの拒絶反応を示すと、
それはそれで、幅のない女性とみなされる場合もあります。

ですから、受け流しです。受けては流す。返してはいけない。
返す場合は、質問形式で聞くのがいいかもしれませんね。
男性は喜んで説明をしだしますから。笑

これと同様に、下品な言葉もだめです。
さきほどの話のように男性は女性に幻想を抱いていますから、
それを崩してしまうと、実はショックなのです。

ご自身ではリップサービスで言ってるつもりでしょうが、
男性的には幻想を打ち砕かれ傷ついてしまっているのです。

気をつけましょう。

毒にも薬にもなるのが下ネタです。

これが男心をがっちりつかむ下ネタの扱い方です。

⇒よろしければ、こちらもどうぞ。
・気づかないふりをすべし
・このキーワードはいうべからず
・間接的アタックを使うべし
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