こんにちは、匠です。

男性も女性も、異性に関する基本的な感覚は明らかに違います。
そこを明確に理解できれば、もてる女の第一歩です。



まず始めに申し上げたいのは、人は、どうしても自分中心に
物事を考える癖があります。


気づいていなくても、自分の考えていることが「普通」であり、
それに従っていない人は「普通でない」と判断しがちです。


だからこそ、なぜあの人はこんなことをするのだろう? と、自分
の普通にないことを言ったり、したりする人に対しては、ストレス
を感じてしまいます。


それは、相手が自分と全く同じ考えを持っているという前提でみる
からあなたがしんどい気持ちになるのです。


人はみな考え方が違い、 まったく同じ考えの人はいないのです。
そう思えば、あなたのストレスも楽になりませんか?


同性の間でも違いは顕著なのですから、男女間ではさらに違いが
顕著になるのは当たり前の話ですよね。


その当たり前の違いを理解することは、相手をリスペクトすること
であり、違いを理解しようとせず、自分の考えが正しいと押し付け
ようとすることは、相手をリスペクトするどころか、支配しようと
していることに気づいて下さい。



さてさて、男女の感覚の違いのわかりやすい事例をひとつあげます。


例えば、素敵な男性を見たときに、まず、あなたならどう感じますか?
その人に関心を持った時、その方法としてどうしたいと思いますか?


表面的なことではなく、自分の本質に問いかけてみてください。









少し考えてみてください。








考えがでました?笑








さあ、どうでしょうか?








はい。
おそらく、まず最初のステップとしてもっと話をしたいと
思いませんか?


その人のことをもっと知りたいという欲求からくる行為かと
思いますが、どうでしょうか?そんなことないですか?



ところが、逆に男性の場合だとどう感じるでしょうか?
男性が素敵なタイプの女性を見たとき、どう思うかです。


それは、男性のニーズも同じです。
相手をもっと知りたい。ここについては、もちろん同じ。
同じ人間です。笑


ただ、ここからの、それを達成する為の表現方法が違ってきます。








なんでしょうか?少し考えてみて下さい。







わかります?なんか少しでも思いつきます?








もういいって???笑








はいっ、では。





実は、「やりたい」 これなのです。
「やりたい」という行動したいという感情を持つのです。



つまり、
女性が素敵な男性に出会って持つ感情「話をしてみたい」の欲求レベルは、
男性の「やりたい」という欲求レベルと同じものなのです。


意味わかりますか?


おそらく女性の場合、「やりたい」という感情は、「話をしてみたい」の
先にくる感情だと思います。
ですが、男性の場合、もっと早い段階でその感情を持つのです。


男性は、2つの脳みそを持つのです。上の脳みそと下の脳みそ。笑
この辺りは別で詳しくお話しします。


ということは、あなたの初期の感情と、お相手の男性の初期の感情は、
同じなのですが、それを行動に移す際の表現方法が違うのですよ。


これをひとつとってみても、男性と女性の感じ方は違うのですから、
そもそもあなたと同じ考えを持っていると思うこと自体が間違いで、
自分を好きすぎるんですよね。笑


これを理解して男性と接することが、もてる女の第一歩なのです。


ただ、間違っても、こういう時に「はいはい、やりたいんでしょ」等と
言ってはいけません。知ってて知らないフリをしないといけません。


そこは男性のプライドを傷つけますし、傷つけられた男性の心は
なかなか戻ってきません。以外に根に持ちます。笑


まあ、つまり、
それががっつり男ごころをがっちりつかむ感情のつかみ方です。 笑



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