みなさん、こんにちは。匠です。


今回は、あくまでイメージの話です。


男性はせめるもの、女性は守りかわすものというのが一般的な
男女の恋愛におけるパターンですよね。


その時、せめて来る男性を受け入れるまでに、イメージ的には、
女性はハードルを持っていて、せめてくる男性をブロックできます。


そのハードルの高さをどれをどう調整したらモテるのだろうかという
たとえ話をしたいと思います。



こうイメージして下さい。


女性に男性が届くまでに3つのハードルがあります。
そのハードルは、女性が高さを自由にコントロールできます。


何番目のハードルをどれくらいの高さにしてなど全ては女性側
で決めることができます。


男性が女性に近づいてくるタイミングに合わせて変更することが
できるのです。


男性は、それらの3つのハードルを乗り越えて、やっと女性の所
に届くイメージです。


こういう構造って、精子と卵子のころからその流れは変わらない
んだと思いますね。 というか、それが我々の本性なのかもしれませんね。


さあ、その時、例えば、男を近寄らせない雰囲気の人。
いわゆるお高くとまっているように見られてしまう人。
自分ではそう思っていなくても、男性に関心がなさそうに見られる人。
(恥ずかしがりやの人に多いかもしれませんが・・・)


この手の人は、第1ハードルが高いといえます。


第1ハードルが高いと、ご自身が損をします。


なぜなら、男性は弱く単純な生き物なので、第1ハードルを高くされると、
そこでめげてしまって、 第二ハードルに挑戦できません。
脱落者が多くなってしまうのです。


もしかしたら、第1ハードルの高さを見て、最初から挑戦しない人もいる
かもしれません。


それがハリボテのハードルでアタックすればすぐ攻略できるハードルだった
としても男性にはその見分けはつきにくいのです。


そのあきらめてしまった人、挑戦しなかった人の中に実は、本当に自分に
ぴったりあった人がいたかもしれませんと思いませんか?


何度も繰り返しますが、男性は表面上では強がってますが、内面は非常に弱い
単純な生き物です。


第1ハードルを高くされても飛び越えてやるぞ!と思う、そういう気概のある
ある人は、残念ながらまれなのです。


ここでお話したように、男性は見えないところで傷つきやすかったりするのです。


ですから、ここでお話ししているようにプライドなど余計なものはおさえて、男性を見守ってあげることが大事です。


それでも、そのハードルを越えてくる人がいいんです、それさえも超えて来れない
人はいいんです、という人は、あえて第1ハードルを高くするのもひとつの方法。


それもよしです、問題ありません。
ただ、選択肢やチャンスは明らかに減ってはしまいます。


ですので、私、匠は以下を推奨します。


第1、第2まではハードルを低くし、できるだけ多くの男性を寄せ付けて、
遠くで見るだけではなく、もっと近くでそれらの男性群を見て見て下さい。


そして、第2ハードルを越えた人をよ~く見てみましょう。
第1ハードルよりも近い位置でみれるので、相手をさらによ〜く見てみるのです。


で、最終的に最後の砦の第3ハードルだけは異様に高くしておいて、 それを乗り
越えた人とお付き合いするというやり方が男性の本性も生かすベストな方法だと
思います。


最初のハードルを高くしすぎてもだめですが、全部のハードルを低くしすぎても
だめなのです。


全部を低くしすぎると、簡単すぎてあなたは大事にされないのです。


ハードルの意味って伝わってますでしょうか?


念の為いっておきますが、 今回お話しさせて頂いている段階的ハードルとは、
心情的なものであって、いわゆるエッチまでのABCというハードルのことでは
ありませんので、ご了承下さい。


匠が今回お話ししている第3ハードルというものが、エッチのABCが始まる
スタート地点であるとベストですね。


くれぐれも誤解のないようにして下さいね。
このように本質を見抜くことが大事なのです。


これが男心をがっつりつかむハードルの活用法です。

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