こんにちは、匠です。



見た目も普通にきれいな方で、性格も優しそうな感じで、外から見ると、
普通にモテそうな感じの方が、実はご本人が幸せではない恋愛をしている
というパターンによく出会います。


これはなぜなんでしょうかと考えてみました。

そういうかたの多いパターンとしては、
奥さんのいるかたとの不倫関係を続けるというパターンや、彼女がいる人と
ずるずると関係を続けるというパターンが多いです。



2つの要因が見えました。



それは、
無意識の中にある"存在意義の欠乏"とそれを満たすための"男性への依存心"。
あとひとつは、ご本人も気付いていないかもしれない"幸せになっては
いけない思考"です。



つまり、自分に自信がなく存在意義が見いだせず、その存在意義を男性
から好意を示されることに依存し満たしている方が多いのです。



そして、どこか自分が幸せになってはいけない、なれないと思っている
思考があります。



その考えと、自分が幸せになっては行けないという考えが重なり普通の
男性からのオファーについては無意識のうちに拒絶してしまい、最終的に
実らない男性との関係に逃げてしまうのではないでしょうか?



あの人は奥さんがいたから私の気持ちは受け止められなかった。
彼は彼女がいたから、私は無理だった。



無意識のうちに、なにかそういう言い訳ができる、自分のプライドが
傷つかない理由の用意出来る関係に流れているような気がします。



うーむ。なにやらとりとめのない文章になってきましたが。。。



要は、普通にきれいで常識的な女性が、自分のためにならない恋愛を
選びがちな要因としては、



ご自身の自信のなさからくる存在感の欠乏とそれを満たすために男性
からの好意に依存しようとする姿勢と、



自分は幸せになれない、なってはいけないという思考がどこかあるの
ではないかという問題提議です。



一度、考えてみて下さいね。



そういう思考があると自分で気付くだけでも意味はあります。









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